1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/28(水)01:22:07 ID:U1F
其は昨日、ーー八月十五日の事であつた。友人の浮浪者(六十歳)と文通で知遇を得た汚
れ好きの土方(四五歳)と自分(五三歳)の三人で県北にある川の土手の下で盛り合つた。
其川は向かう、此処から更に北の国境に臨むS山からいつも荒々しい流水を運んで来た。
一昨日迄の大雨もあつて今日は殊更水量が多く濁流であつた。
翌日は仕事が休みであつたから、コンビニで酒とつまみを買つて、滅多に人が来ない所な
ので、其処で大いに酒を飲んでから及んだ。
三人で一物を舐め合ひながら地下足袋だけになり、持つて来た無花果浣腸を三本ずつ挿入
れ合ふと、暫く肛門がヒクヒクして来た。糞が出口を求めて腹の中をグルグルしながら腸
壁を叩くのが感ぜられた。古い歌にもあるやうに、早む瀬がせり出した岩にぶつかつて二
股に割れ、けれども最後にはまた抱き合つて一本の流れに戻つてゐるのが見へた。
浮浪者に舌で菊門を舐めさせながら自分も若い土方の其を攻めてゐたら、先に若い土方が
自分の口に糞を噴いた。同時に浮浪者も自分も我慢が切れて糞が出た。顔中糞になつた。
其を手で掬いながら互いの体に塗り合つたり糞まみれの互ひの一物に舌を這わせたり、さ
うでなければ一物を浣腸代わりにして腸の内で小便を排出したりした。自分は堪らなく幸
福であつた。orgasmは全身を雷電のやうに駆け巡り、其が三人を結びつけるところの何か
を伝つて共有されるやうに思はれた。事実、爺さんも若い土方もうつとりとしたやうに眼
を細めてゐた。
もう一回浣腸を仕合ふとorgasmはその効力と速度をますます強めた。自分を狂わせやうと
して来た。浮浪者の菊門に自分の其を突つ込むと、糞と小便がちやうど潤滑油のやうに出
し入れを滑らかにし、かつ、刺激を一層強めた。土方も浮浪者の口に其を突つ込んで、腰
を使つてゐる。
自分は手で浮浪者の一物を擦りながら大いに気をやつた。
其からは、気狂ひのやうに二人の糞塗りの其に舌を這はせつつ、脂肪に垂れた乳や太鼓腹
やに糞を塗り合ひ、二回も気をやつた。自分は一等幸福であつた。この背徳がたまらなく
幸福に感ぜられた。またやりたく思つた。快楽に足腰の立たず、寝そべつて上空を眺めて
ゐると、日高く、光が眼を焼いて、思はず寝返ると、S山の峰に、まるで今しがた自分達が
噴いた糞のやうにむくむくと盛り上がつた入道雲が、その荘厳なまでの陰影をあらはして
ゐるのが見へた。……



引用元: やつたぜ。 著:変態糞作家 初潮文庫 刊(八月一六日(水)〇七時一四分ニニ秒)

2: 名無しさん@おーぷん 2016/12/28(水)01:24:10 ID:nDh
純文学(意味深)

3: 名無しさん@おーぷん 2016/12/28(水)01:26:07 ID:U1F
自分は今この手記を書き終はつた。自分はこれを堂々たる態度でもつて自分の名と共に世
間に広告する積りである。其はひとへに、自分が体験した此の感動を、出来得る限り純白
に、現代は勿論のこと、後々まで伝説したいが為であつた。
然しながら、其方法はただ写実に始終してゐれば良いのではない。自分はそのrealをでは
なく、其感動、云はば裸の情念の色彩を、あたかも印象派の画家がカンバスにそのままに
叩きつけたやうに、自分の場合は文章に起こしてみたかつたのである。(尤も、自分は其
体験を再び、一刻も早く、実際の上で体験したい心持の方が強いのだが!)
自分の体験ーーそれは自分の胸の底でヴァレリーの詩のやうに明瞭な形をもつて残つてゐ
る。不得手ゆゑ、自分は其を完全な形で書き起こす事が出来ないのであるが、唯自分の感
覚の上に、其時の情景がまるで新鮮な生肉のやうに乗つかつてゐる事は確かだ。殊にあの
浮浪者の身体の細かな特徴と云つたら!
自分は163*90*53で、浮浪者は165*75*60であつた。
糞まみれでやりたいやつ、至急、メールくれや。土方姿のまま浣腸して、糞だらけでやろ
うや。

4: 名無しさん@おーぷん 2016/12/28(水)01:26:28 ID:C79
息切れ定期

6: 名無しさん@おーぷん 2016/12/28(水)02:02:41 ID:beO
変態糞文豪親父

7: 名無しさん@おーぷん 2016/12/28(水)02:04:46 ID:AgQ
草生ゆる

5: 【吉】野家の【超大凶】 2016/12/28(水)01:41:55 ID:xKi
これは力作
+810364114514点